会社情報

社長ご挨拶 会社概要 企業理念 採用情報

社長メッセージ


市場の変化は、成長のチャンスです。

株式会社K-engine 代表取締役社長 兼 CEO 喜久川 政樹

株式会社K-engine
代表取締役社長 兼 CEO
喜久川 政樹

< 日本の住宅づくりは、極めて大きな変化を迎えようとしています >

それは2020年にスタートする、新築住宅の「平成25年省エネ基準の適合義務化」です。新基準に適合できなければ、住宅建築の元請は不可能になります。日本のC02排出に占める家庭の割合は増え続け、住宅の省エネ性能向上は待ったなしの状況です。大手の住宅事業者さまはすでに高性能の住宅に軸足を移しています。皆さまにとっても、受注率を高められる「攻め」の新基準適合に舵を切るべき時です。

< "新築がダメでもリフォームがあるさ" そんな声も聞かれます >

成長市場と期待されるリフォーム産業も、エコカーやスマートフォンのような力強い成長とは比べるべくもありません。"価格がわからない" "仕上がりイメージがつかめない" "誰に頼めばよいのか分からない" は、10年以上も変わらないお客さまの不安トップ3。いくら払えばどんなものが手に入るのか分からない商品が、爆発的に売れることなんてあるでしょうか?

大手オンラインショッピングサイトがリフォームの定額ネット販売に参入したのは記憶に新しいところです。リフォーム産業もまた、大きな構造変化を迎えています。お客さまに分かりやすく、楽しく、そしてお得な提案なくして、リフォームの成長はありません。例えば、今や誰もが簡単に使えるデジタルツールのタブレットを活用したリフォーム営業が、今日この時から簡単に始められたらどうでしょう?それこそが、皆さまにとっての真の成長チャンスではないでしょうか。

< 変化の時は、チャンスの時でもあります >

地域社会に根差し、長年の信用を培ってきた皆さまにとって、新しい市場の変化を受けて立ち、お客さまにより良い住まいをお届けする大きなチャンスが巡ってきています。今こそ、省エネ基準への対応や、お客きまが納得して購入できるリフォームサーピスを、いち早く実現するべき時なのです。

K-engineは、そのお手伝いをするために生まれました。常識を打ち破るスピードで、分かりやすく、買いやすく、決めやすい住宅づくりをK-engineがサポートいたします。住宅産業の未来は、皆さまのすぐ手の届くところにあります!

私たちに、住まいづくりの新たな時代を伴走させてください。

社名とコーポレートマークの意昧


K-engine

K-engine (ケイエンジン) のイニシャル" K "には、「建築業界の革新」を想起してもらうべく、私たちのベンチャービジネスにかける思いを託しました。ケイエンジンは、地域に根ざした日本の住宅建築会社さまの、強みや良さを生かすイノベーションを創造します。イノベーションの成果はやがて地域の産業を活性化し、必ずや日本を元気にすることでしよう。その好循環を生みだすエンジンとなるケイエンジンは、理想の家づくりを支援する住宅建築の次世代 IT プラットフォームです。

K-engineのコーポレートカラーであるケイエンジン・レッドには、人間昧に溢れ、住む人を温かく包みとむ家のぬくもりを感じてもらいたいという願いが込められています。

ページTOPに戻る