導入事例「セイズ 株式会社 様」

リフォームアクセルをご体験!


住み心地が良く、構造がしっかりした家族みんなが笑顔になれる家造り。セイズの家は大切な住まいを30年で建替えずに長持ちさせることで、地球資源を大事にすることができる、みんなにやさしい家。

及川 達也 様(左)と 喜久川 政樹 (右)

及川 達也 様(左)と 喜久川 政樹 (右)

株式会社 K-engine 代表取締役社長兼CEO 喜久川 政樹 (以下、喜久川) K-engineサービスをどんな形でご活用されていらっしゃるのかを最初にお伺いしたいと思います。

セイズ株式会社 代表取締役 及川 達也 様 (以下、及川 様) 最近、設計部署 (の人員) が5名に増えて、細かく積算をしていかないと、事業の利益率がプロジェクトによって変わってくるんです。建物の形とかアナログデータを蓄積していく中で (K-engineサービスを) 使い始めました。

セイズ株式会社 設計部 田村 浩二 様

セイズ株式会社 設計部 田村 浩二 様 (以下、田村 様) まず基本設定から (行っています) 。 (自社の) 仕様は、K-engineサービスの「お気に入り (仕様) 」に全部登録しています。 次に、メーカーさんから出る見積りとの紐づけがまだできていませんが、細かい工事項目について設定中です。

及川 様 (工事項目の違いはあっても)後追いでK-engineで積算すると、総額ではほぼ同じで差は数十万という場合が多いので、項目が合っていればそのまま (積算用データとして) 使えます。そんなに狂わないから、(提案を) 急いでいる人にはぴったりなんですね。

喜久川 最近、工事単価等を弊社側であらかじめ設定したテンプレートを何種類か用意しました。「ここまでちゃんと拾い出して、これくらいの計算した結果、この総額になってます」というような話でお使いになると、「初期商談でここまできちっとやってこのくらいの価格です」のような提案ができるので、お客様の信用を得やすいんです。

及川 様 セイズはだいたい工法が一つです。 一度 (K-engineを自社仕様に) 設定すればそんなに狂いがないので、注文 (住宅) のお客様にはすぐ (に見積りを提出できる状態) なんですよ。今までの積算のもの [ソリューション] よりはK-engineのほうがやりやすいと思います。

喜久川 (今までの積算ソリューションの) マスターのメンテナンスはできない [大変] でしょう (笑) 。

及川 様 できないです。できないので、それが商売になっていますね。(それが) すごく高いんです!

喜久川 K-engineは、年間72,000円ですからね。基本的にクラウドでいつもデータは最新にしてありますので、全く手間いらず。工事項目の違いは残るとしても、過去に比べたらかなり楽になることをご提案しています。

セイズ 株式会社 代表取締役 及川 達也 様 (左) 設計部 田村 浩二 様(右)

及川 様 実行予算の時は見直すにせよ、「いくらでできるの?」って時に、ちょっとお昼に行ってるくらいの時間で提示できて「すごいわね」と (いうお施主様からのご感想をいただくことができると思います) 。このスピード感なら仕事がとれると思うんですよ。だから私は運用したい。

喜久川 まさにそういう提案をしています。お客さんの気分が盛り上がった時に、お客様のご要望をきれいにマッチングさせることができれば、商談の成功率を上げますから。

及川 様、リフォームアクセルをご体験!

及川 様 あとはリフォーム (のソリューション) があると最高なんですけど。

喜久川 ありますよ。K-engineリフォームアクセルは、基本は機器交換のリフォームを空間リフォームに上げようというコンセプトで、iPad (対応アプリ) を使ってリアルタイムに (お客様へ) 見積りを提示することができます。

セイズ 株式会社 代表取締役 及川 達也 様 (左) 株式会社 K-engine代表取締役社長兼CEO喜久川 政樹 とその部下

セイズ 株式会社 代表取締役 及川 達也 様 (左) 株式会社 K-engine代表取締役社長兼CEO喜久川 政樹 とその部下

及川 様 すごい! こんなのあったんですね。

田村 様 (LIXILリフォームショップ セイズで) リフォームの見積りを作成するのが結構大変らしくて、すぐというか、ちゃんと作成できる人がいないかという話があり、K-engineの新築向けサービスが使えないのかなって (社内で) 話していました。

(中略)

セイズ 株式会社 代表取締役 及川 達也 様 (左) 設計部 田村 浩二 様(右)

及川 様 (社員の) 仕事 (の中で) 工程管理 (等は) 全然問題ありません。最初 (にお施主様からご注文を) 取るところで、これ (リフォームの見積り/プレゼンテーション) が一番なんですよ、自分が営業したら「だいたいこんなもんだ」って (注文を) とってしまうけど。

株式会社 K-engine代表取締役社長兼CEO喜久川 政樹 とその部下(左)セイズ 株式会社 代表取締役 及川 達也 様(右)

喜久川 まさに私がセミナーで言ってることそのままです。及川社長お一人で営業をされているのならよいですが、営業の方全員及川社長と同じ営業 (見積り/プレゼンテーション) はできないと思います。それを可能にするのがこれ (K-engineリフォームアクセル) なんです。ITってこういう使い方するんです。及川社長のノウハウをITで社員全員に (展開することができます) 。モデルプラン等も保存できるので、得意なリフォームプランを用意しておいて、スパッと (提案しに) いく (とよいでしょう) 。

及川 様 マンションなどは一回建ててしまうとだいたい平米数で (見積りが) 出るじゃないですか。それだったら全改修でこれでと、お風呂 (の改修を) やらなかったらこれだけお値引できますよと言えるので、それ [K-engineリフォームアクセル] でだいたいイメージできると (いうことですね) 。(これなら) 営業マンがお客様にすごい提案ができますよね。だからいいですよ、これ! (LIXILリフォームショップ セイズの担当者に) 言っときますから、入れてください。

喜久川 よかったです。トップセールス成功(笑)。 自信を持って勧めています。だって、月6,000円だから、年間72,000円なんですよ。たった1件受注取れればペイするんです。

及川 様 もちろんです。リフォーム (は) 細かい受注も多いんですけど、月一本大きい改修があるんですよ。

(中略)

リフォームアクセルの画面

株式会社K-engineサービス開発本部 齋藤 英之 (以下、齋藤) 最終的に作りこむと、さっきのリフォームがここまで。

及川 様 おお!? すごい!!! これ、6,000円っていうのは1アカウントでこの端末から?

喜久川 はい。1 アカウント (ID) 、5,000円 (〜) です。及川社長のイメージのリフォームプランをテンプレート化して、部下に売らせるっていうパターンもできるんです。

及川 様 すごいわ、これは。

(中略)

これからの住宅業界

喜久川 ITをいかに活用するかなんですよね。デザインや接客、工事と物流って、絶対アナログが残るんですよ。ITをいかにうまく使いながらアナログの強さを活かすのかというのがポイントなんだっていうお話をずっとしています。リフォームは特に、大手の通販の参入もあって大変なことになるんです。リフォームは、大概どんな調査を行っても、だいたい出てくるのは、「価格がよくわからない」「どこに頼んでいいかわからない」「どんなイメージのものができあがるかわからない」という消費者様のご不満です。こんなものを (消費者様が) 買うわけないですよね。大手 (住宅建築) 会社者様なら、信用を持って、工事や物流も大手と組んで、(リフォームを) 基本的にワンプライスで(販売しますが、) 一方で、地場の (住宅建築) 会社者様は、得意である工事や接客等のアナログ部分を活かして空間リフォームに上げれば、アナログ部分の強みが活きて (大手住宅建築会社者様の営業方法に対抗できます) 。

及川 様 絶対そうです。

喜久川 図面が描けないとか、設計図が描けないっていうところを全部 (K-engineに) やらせればいいんです。

及川 様 いいですね。(K-engineこれからも) 活用させてもらいます。

喜久川 私には、K-engineの事業を開始したときに、一棟ごとに利益管理する体制を中小の住宅建築会社様と一緒に作りたいって思いがすごくありました。でも悪く言えば (中小の住宅建築会社様には)「どんぶり勘定」が残っていますよね。

及川 様 そうです。ある意味見切り発車でやって、いざこの工程を開けてみると利益がなかったというのたくさんあるらしいですよ。セイズは、必ず一個一個締めてやっています。私だけが管理しているのではなくて、社員が全員セイズのコストを管理していますから。コスト管理がちゃんとできないと、絶対経営はできないので。このタイミングでK-engineをさらに活用したいなと思ってます。

(中略)

及川 様 あと、リフォームってちゃんとやれば利益高いんですよ。新築以上です。

喜久川 うまく回転すればもうかるはずなんですが、地方の住宅建築会社様にお伺いすると「新築1棟取った方がいいんだ!」みたいな感じになっています。

及川 様 いや、全く分けなきゃだめです。新築とリフォームは一緒にしちゃうと会社がおかしくなってしまいます。

喜久川 データでいうと、機器交換リフォームが年間700万件は出ているんです。その単価を調べると。だいたい60万〜70万です。

及川 様 それは多いですね。

喜久川 私はその機器交換リフォーム (がきっかけの案件) を200万とか300万にしましょうという提案をしています。そうすると、営業コストが変わらずに単価が上がるので、はっきり言って絶対にもっと儲かりますよ。

及川 様 セイズは、年間だいたい70棟~80棟くらい新築で戸数を増やしていて、今OBのお客様が400件強だと思います。そのお客様を回っているだけで、細かいのはいっぱいあるんです。8割がOBのお客様です。

喜久川 先ほど年間700万件くらい (機器交換リフォームが) 出てますとお知らせしましたが、日本全国には5000万世帯くらいあるので、7件に1件は必ず何か (リフォーム案件が) 出てるんです。その単価を60万ではなくて300万にするだけで絶対儲かるはずなんです。しかも営業コストほとんど変わりません。

及川 様 そうなんです。そういうことです。リフォームで、本当に分かったのは、(喜久川) 社長がいわれる通り、(お客様は)「どこに頼んでいいかわからない」なんです。(最近)「見積り見てくれません?」という相談が (OBのお客様から) 多いのですが、(その見積りを) 見たらとんでもないんですよ。「なんだ、これは!?」(という内容の見積りで) 。それでも2百何十万も (注文が) 取れたんです。

(中略)

及川 様 (リフォームアクセル) ぜひ採用させていただきますので、また次に良い事例が報告できるように。

喜久川 ありがとうございます。今日は長時間お付き合いいただき本当にありがとうございました。今後ともK-engineをよろしくお願いいたします。

[対談日: 2015年9月8日]

セイズ 株式会社

ホームページ:https://www.saysinter.com/
SUUMO:http://suumo.jp/ikkodate/kaisha/__JJ_JJ051FD001_arz1030z2bsz1020z2kcz1105934001.html
LIXILリフォームショップ セイズ:https://www.saysinter.com/reform/

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